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育児・家庭

92年夏、長男が1歳になる直前に取ったチッポケな51連休が、《日本のテレビ業界初の男性育児休暇》ということで、エラく話題を呼んでしまった。(厳密に言えば、溜まっていた有給休暇の消化だけで51日分は楽に有ったので、法的には「育児休業」適用には至っていない。しかし、育児を理由として長期休暇を取ったのは間違いないから、事実上の“男性第1号”という表現をされることを私自身も別に否定はしていない。)  後続の若い父親たちにマネして欲しいのは正直な気持ちなので、このテーマでお呼びが掛かればなるべく出ていってエラそうな事を喋ったが、どうもその結果『模範的育児パパ』イメージが、あまりにも実態と離れて1人歩きを始めてしまった感がある。これは虚報だ。
というわけで、「これから父親になる人」は下記の1~5だけを読んで見習い(?)、「下村の実態まで知りたい人」は更に6までお読みいただきたい。

1. 「父親は子供に何ができるか」
(岡宏子編・海鳴社)…自身の講演採録&一節加筆
2. 座談会「親と子の共学び、共育ち」
(文部省ブックレット『明日の家庭教育シリーズ2』
3. 「育児する平成パパ」
(藤原誠著『家族手帖』講談社出版サービスセンター)
4. 「男の子育て体験記」
(研友企画出版)
5. 対談ビデオ「仕事と子育て」
(文部省エルネット『家庭教育セミナー/父親の家庭参加 No.10』)
6. 「妻の言い分・夫の言い分」
(築地書館)…一章担当

ボランティア・市民活動

「今現在、何のボランティア活動もしていない下村が、偉そうに語るな」という批判は、的を得ていない。ボランティアは、ちっとも“偉そう”な営みなどではない、当たり前の行動なのだ!力まず、普通に、身の丈で語りたい。

一般市民が議員になろうと思っても、どこに立候補の届出をすれば良いのかから、何ひとつわからない。私が学生時代、市民情報センターのスタッフとして制作に関わったこのパンフレットは、「これさえ読めば、手続きができて・必要な準備が全てできて・当選ができる」という優れもの。
(本文は、他サイト「江田五月公式ホームページ」さん内に掲載されています。)