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プロフィール・講演・執筆

プロフィール

下村健一
氏名 下村健一
生年月日 1960年7月29日
出身地 東京都
最終学歴 1985年3月 東京大学法学部政治コース卒
所属 株式会社セラフ
TEL:(03)3499-3967 FAX:(03)3499-3969
Web: http://www.srp.co.jp

ライフワーク

ノンプロ(市民グループ、学生、子供達など)の映像・音声リポート制作支援。お呼びが掛かる都度、出動し、お陰様で、御好評 をいただいている。これだけで東奔西走しながら喰っていけるようになったら、 他の仕事を全て辞めて、専念したいのだが…。

今やっている仕事

“その他”と言っても、上記のライフワークと比較して、取組む熱意に差があるわけではない。下記のどの仕事も、仲間達と共に全力投球で取組んでいる。ただ、現実に割いている時間や収入の比率は、事実上こちらの方が圧倒的なので、己の人生の主軸を見誤らないように、敢えて“その他”と称して突っぱっている。

週末土曜の朝に、その1週間の報道で《見えなかったもの》にスポットを当てるコーナーを担当。ライフワークを企画化した不定期コーナー「私がずばッと」は未だオンエアにたどり着かないが、諦めずに別の形を模索中だ。【放送:毎週土曜】

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経歴

1979年 3月 東京都立立川高等学校 卒
1981年 頃~ 無所属議員向け政策シンクタンク『市民情報センター』スタッフ
東京近郊各地の“市民派”市議候補者の選挙事務所スタッフを歴任。(武蔵野市議選では選対事務長代理)→相次ぎトップ当選
1983年 9月 国のINS実験を現場検証する学生グループ『Ichi・Nino・San!』代表。
1984年 2月 都市型CATVの旗揚げ第1号『町田市民テレビ』開局準備室スタッフ。
(その後『小田急ケーブルビジョン』に改編。看板から“市民”がはずされた時点で、私も手を引く。)
1984年 8月 新タイプの補習機関『ワンステップ質問教室』を創設、主宰。
1985年 3月 東京大学法学部政治コース 卒
1985年 4月 TBS入社(一般職採用枠)~報道局アナウンス班に配属。
1993年 6月 男性としては日本のTV界で初の“育児休暇”を取得、話題に。
1999年 3月 TBS依願退社~そのまま次の定職に就かず、第2子の“自主的”育児休暇。
1999年 4月 TBSラジオ「ビッグアップルリポート」開始。(帰国後は「下村健一の眼のツケドコロ」と改題)
2000年 8月 (株)セラフ入社。メディア事業部を創設。
2000年10月 衛星ラジオ「BS-academia」“学生ニュース”アドバイザー(~03.3)
2000年12月 BSジャパンの実験的経済番組『ネクストステージ』キャスター(~02.3)
2001年 3月 小学生向けメディア・リテラシー教材ビデオ作成(総務省・お茶女大)に参画。
2001年 4月 東京大学・社会情報研究所 客員助教授~非常勤講師として、「メディア表現論」等の授業を担当。(~03.9)
2001年10月 各地の小中高大学のメディア・リテラシー授業に、一日講師として行脚開始。
2002年 4月 市民メディア応援企画の実現を目指して、TBS『サタデーずばッと』登板。
2002年 9月 三越の紳士服イメージ・キャラクターに。(~04.8)
2004年 5月 TBS『筑紫哲也NEWS23』特集コーナー登板開始。(~'06.9 「それから七十五日」/現在イレギュラー企画)
2006年 6月 経産省・文科省委託「エネルギー情報研究会議」委員 就任。
2006年 7月 日本民間放送連盟 メディア・リテラシー・プロジェクトに参画。('06 広島、'07夕張)
2008年 10月 NPO法人『リカバリー・サポート・センター』理事就任。

賞罰

【 一般 】
1992年11月 障害者アートバンク・特別賞 …"設立以来の寄与・貢献"に対し
1993年10月 日本ソフト化大賞
    (年間大賞&生活部門賞)
…「SOS 100円ダイヤル」に対し
1993年11月 ギャラクシー月間賞 …企画「政治とカネ」に対し
  (スペースJ 団体受賞)
1994年 8月 日本ジャーナリスト会議
     (JCJ) 奨励賞
…「新生党裏金疑惑」報道に対し(同上)
1995年 2月 ギャラクシー月間賞 …特集「頑張れ神戸」に対し (同上)
1995年 6月 ギャラクシー月間賞 …「オウム真理教」報道に対し (同上)
 


【 TBS内 】
1990年 4月 報道局長口頭注意 …ニュースでのエイプリルフール発言「今日から夏時間」に対し
1991年 1月頃 社会情報局長賞・乙類 …「トリカブト事件」スクープに対し
1993年 3月頃 取締役賞 …「SOS100円ダイヤル」の発案・成功に対し
1993年 5月頃 取締役賞 …「山崎浩子 統一協会脱会宣言」スクープに対し
1995年 4月 報道局長賞・乙類 …「オウム真理教とサリンの関係」スクープに対し
1995年 7月 社長賞 …一連の「オウム真理教」スクープに対し
1999年 2月 報道センター長賞 …「コロンビア地震」外国メディア一番乗りとその後の報道に対し
2004年 3月 報道センター長賞 …企画リポート「曽我ひとみさんの2つの腕時計」に対し
2005年12月 報道月間報奨 …「ずばッとリポート」150回突破、"番組の高視聴率獲得の原動力"に対し
2006年 3月 報道局センター長報奨 …「滋賀 グループ送迎園児殺害事件」背景スクープに対し
2006年10月 報道局センター長報奨 …「稚内 友人母30万円依頼殺人事件」背景リポートに対し
2008年4月 報道局 月間報奨 …「後期高齢者医療制度問題を他メディアに先駆けて取り上げ、問題点を追及し続けた功績」に対し

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